2022年9月26日月曜日

「名は体を」Names show what they are?--まさこ、ますみの共作写真俳句第7集/ Collaborative photo+haiku collection of Masako and Masumi No.7

 




バドミントン今も苦手よ臭木の実

臭木の実はまるで羽根つきの羽根のように可愛くて
散歩中にまず目に飛び込んできます。

友人まさこが送ってくれたこの写真には「いくつ
寝るとお正月~♭#」のコメントが。

確かに9月に入ると年末に向けたスイッチが入るような
気もしますが臭木の実は晩秋の季語。

バドミントンにして俳句に。羽子板バドミントンという物もあって、丁度このタイプの羽根を使っているようです。

それにしても臭木とは可哀そうな名前。匂いは葉にあるようで、名は体を表してはいませんね!

通り過ぐ臭木の花の香を連れて

8月20日に撮った私の写真ですがこれは臭木の花でなんとも素敵な香がします。目立たない花なので香りに気が付いて見上げると静かに白い花が咲いています。

臭木の花は初秋の季語ですが、これがあのカラフルな実になる不思議、香りと名前の不一致、写真俳句で知った新しい世界です。

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